公示地価、四国4県平均下落率縮小
上昇 中心部周辺に広がり

2018/3/27 22:17
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国土交通省が27日発表した公示地価(2018年1月1日時点)で四国4県は、住宅地が前年比0.7%、商業地が同0.9%それぞれ低下した。人口減により全体では下落が続くが、下落率は縮小しており、県庁所在市を中心に地価の上昇地点も大幅に増えた。長年の下落で値ごろ感があるうえ、低金利や訪日客の増加といった環境が土地需要を拡大させている。

上昇したのは住宅地の66地点、商業地の34地点。香川県では高松市全…

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