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ヤマハ、米にギター事業戦略策定機能集約

ヤマハは27日、ギター周辺機器の製造販売を手掛ける子会社Line 6(米カリフォルニア州)を4月1日付でヤマハ ギター グループ(YGG)に商号変更し、ギター事業の戦略策定機能をYGGに集約すると発表した。

従来日本と米国で分かれていたヤマハとLine 6の戦略策定機能を米国に集約することで、ギター関連製品の企画・開発やマーケティングをより迅速に進める。両ブランドの技術や知見を生かした新製品開発にも取り組む。

YGGの共同社長に就任する三田祥二ギター事業推進部長は27日の会見で「米国はギター演奏人口が世界で最も多く、他国への影響力も大きい。非常に重要な地域」と事業展開の拠点を米国に置く意義を語った。

ヤマハは2018年3月期に弦打楽器で約290億円の売り上げを見込んでいる。新興国での演奏人口増加による市場規模の拡大も見込めるとして「10年以内にギター関連の売り上げを現在の2倍規模に高める目標」(三田部長)だ。

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