/

この記事は会員限定です

第一生命HD、5年間で2100人分の業務効率化

成長分野に再配置

[有料会員限定]

第一生命ホールディングス(HD)は2023年までに2100人分の業務を削減する方針だ。業務を自動化するロボティクスの活用などを進め、浮いた人員を保険とIT(情報技術)を組み合わせた「インステック」など成長分野に再配置する。生保業界では顧客の高齢化で契約確認などの業務が増えている。事務作業を効率化し、顧客との関係強化や収益部門に人材を振り向ける。

近く発表する新しい中期経営計画に人材配置見直しを盛る。今後5年間で段階的に再...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り311文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン