2018年9月21日(金)

東急電鉄、沿線開発に3年で2000億円 駅ビル更新など

2018/3/27 16:55
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日本経済新聞 電子版
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 東京急行電鉄は27日、2018年度からの3年間の計画を発表した。沿線で老朽化が進む駅ビルなどをリニューアルしていくことが柱。本格的な人口減少社会の到来を前に再開発を進めて街を活性化させ、沿線人口の増加につなげる。

 「今後は沿線住民の流動性をいかに高めるかが課題」。東京都内で記者会見を開いた野本弘文社長は強調した。

 同社は当初、沿線人口は20年にピークを迎えると予測していたが、再開発の効果もあり、…

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