2018年11月21日(水)

日本企業に新たな脅威 タカタが残した米内部告発制度

2018/3/27 16:19
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日本経済新聞 電子版
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米国で自動車の欠陥に関する内部告発の新制度が始動し、品質不正に揺れる日本の製造業に新たな脅威が出てきた。タカタの欠陥エアバッグ問題を契機に成立した法律が根拠となり、米連邦捜査局(FBI)など米当局が直接、品質不正の内部告発を受け付けて捜査に活用する。今後は矛先が日本車メーカーに向かう可能性が高い。

2015年末に成立した「自動車安全公益通報者法」の第1号として、タカタの元社員2人が内定したことが…

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