2018年11月21日(水)

トランプ人事への懸念、石油市場も緊張  本社コラムニスト 脇祐三

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コラム(国際・アジア)
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2018/3/28 6:50
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日本経済新聞 電子版
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トランプ米大統領が、ホワイトハウスで外交・安全保障を担当する補佐官にジョン・ボルトン元国連大使の起用を決めた。ボルトン氏といえば、タカ派の中のタカ派として知られ、この人事に石油市場も過敏に反応した。米国とイランの緊張をさらに強めるからだ。

トランプ大統領がマクマスター補佐官を解任し、ボルトン氏を後任とすると明らかにしたのは、米東部時間で3月22日の夕刻だった。翌23日、欧米の先物市場で原油価格が…

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