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豊島、浄化完了の道険しく 産廃跡地から相次ぎ汚泥

中四国ウエーブ

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香川県の豊島(土庄町)に不法投棄された産業廃棄物の処理事業が新たな難題に直面している。公害調停による撤去期限だった2017年3月末までに約90万トンが島外に搬出されたが、18年に入って撤去漏れが相次ぎ判明した。県は近く追加調査に乗り出す。汚染地下水の浄化も難航しており、22年度を目指す事業完了への道は険しい。

24日、豊島の産廃処理を巡って開かれた有識者らによる「フォローアップ委員会」。飛散防止へ...

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