2019年1月20日(日)

パプリカ作る地銀マン 稼げる仕組みで雇用創出
九州食糧維新(5)

コラム(地域)
2018/3/27 2:00
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日本経済新聞 電子版
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3月1日。鹿児島県日置市にある畑で作業服姿の男性らがタマネギを黙々と収穫していた。鹿児島銀行などが出資し2016年に設立した農業法人、春一番の社員だ。同社は吉満隆裕社長をはじめ4人の全社員が鹿児島銀からの出向者。畑違いの仕事に日々向き合う。

圃場は0.8ヘクタールと当初の約2.7倍に広がった。育てる野菜への評価も高いが初年度売り上げはタマネギ約80万円、オクラ約30万円だ。今後は県内で栽培例が少…

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