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知的革新が日本経済再生のカギ 福川伸次氏

元通商産業事務次官

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私が通商産業事務次官を務めていた1980年代後半、日米貿易摩擦が激しかったころ、米国では「第一の脅威はソビエト連邦の軍事力、第二は日本の産業力」といわれていた。だが最近の日本の産業にもはやその面影はない。

世界に占める日本の国内総生産(GDP)は、2000年の14.2%から16年には6.6%と半分以下になった。得意だったはずのものづくりでさえアジア諸国の追い上げで市場を奪われ、経営破綻する企業も出...

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