2018年8月21日(火)

藤井六段、詰め将棋で史上初の4連覇
第15回詰将棋解答選手権チャンピオン戦

2018/3/25 18:26
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 将棋の最年少プロ、藤井聡太六段(15)は25日、名古屋市などで行われた「第15回詰将棋解答選手権チャンピオン戦」で優勝し、史上初の4連覇を果たした。

「第15回詰将棋解答選手権チャンピオン戦」で問題を解く藤井聡太六段(手前)。史上初の4連覇を達成した(25日午後、名古屋市)=共同

 10問出題され、藤井六段は全問正解で100点満点だった。2位はプロ棋士の宮田敦史六段(36)の94点。表彰式を終えた藤井六段は「難しい問題が解けて自信になった。詰め将棋が基礎となり、対局にいい影響を及ぼしている」と笑顔で話した。

 2015年、最年少の12歳で同選手権チャンピオン戦優勝。17年には、宮田六段と並ぶ史上最多の3連覇を達成していた。〔共同〕

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