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滞る開放、外資の投資減少 弱い基盤、制度改革進まず

スー・チー政権2年 冷めた熱狂

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ミャンマーでアウン・サン・スー・チー国家顧問が率いる政権が発足してから30日で2年が経過する。5千万人市場の潜在力に期待して日米欧企業の進出が続いたが、足元で外国からの投資が減少に転じるなど一時の熱狂は冷めつつある。政権基盤の弱さから改革の推進役は不在で、市場開放は遅れる。長引く少数民族問題も進出機運に水を差す。「ラストフロンティア」は再び輝きを取り戻せるか。

3月上旬にヤンゴンで開かれた保険分野...

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