2018年7月16日(月)

再生医療、進むAI活用 細胞培養や選別に、島津や筑波大など

科学&新技術
2018/3/25 19:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 再生医療に使う細胞を効率的に作るため、人工知能(AI)を活用する研究開発が進んでいる。島津製作所や筑波大学などはそれぞれ、iPS細胞を増やす際に良質なiPS細胞を画像でふるい分ける技術を開発した。現在は経験を積んだ研究者の判断や手作業に頼っている。自動化で大量増殖が可能になれば、再生医療の応用研究に弾みがつきそうだ。

 23日まで横浜市で開かれた日本再生医療学会では、AIを活用する研究発表が相次い…

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