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鶴ケ城に「不屈の魂」投映 戊辰150年イベント

会津藩のシンボル、鶴ケ城(福島県会津若松市)の天守閣に幻想的な光景を投映するイベントが23日夕、始まった。同藩など旧幕府軍が新政府軍に敗れた戊辰戦争から150年の節目にあたって制作した作品で、試練に立ち向かう勇気や不屈の魂を表現。24日まで計8回上映する。4月7日には同じく戊辰戦争の舞台となった白河小峰城(同県白河市)でも開く。

鶴ケ城のプロジェクションマッピング(23日、福島県会津若松市)

名称はプロジェクションマッピング「はるか2018~戊辰の風 花の雲~」で、作品は約15分。東日本大震災からの復興支援などを手がける桜プロジェクト(東京・港)が企画・運営している。観覧無料だがインターネットなどを通じた事前予約が必要となっている。

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