2018年10月18日(木)

東大 スマホでウイルスを検出 自宅などの簡易検査に道

科学&新技術
2018/3/25 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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東京大学の野地博行教授と皆川慶嘉研究員らはスマートフォン(スマホ)を使って感染症の原因となるウイルスを光らせ、高感度で検出する技術を開発した。唾液を含む検査用チップをスマホの搭載カメラで撮影し、インフルエンザなどのウイルスの有無を見分ける。発展途上国での簡易検査のほか、自宅での検査などに使えるという。

5年以内の実用化に向け、ベンチャー企業の設立も検討している。

約60万個の微小なくぼみが表面に…

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