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畑・日ハム新オーナー「スポーツ界代表する球場つくる」

プロ野球・北海道日本ハムファイターズのオーナーに就任した畑佳秀・日本ハム社長は23日、札幌市内で栗山英樹監督と会見した。3月中に候補地を決定する新球場については「スポーツ界を代表するようなものをつくり、周辺の街づくりにも貢献できるようにしていきたい」と述べた。一問一答は以下の通り。

オーナーに就任した畑・日本ハム社長(左)と栗山監督

――オーナーとしてどんな球場をつくりたいか。

畑オーナー「構想を初めて聞いた時は、とても壮大な計画だなと感じた。夢のあることだが、様々な課題があるのでそれらを一つ一つ片付けていきながら、3月末までに一定の方向性を出す。北海道の大地につくるわけだから北海道を代表する、あるいはスポーツ界を代表するようなものにしていきたい」

栗山監督「来週きちんとまとめて発表すると思うが、現場の人間がはっと驚くようなものを(新球場で)表現してくれると信じている」

――球団との関わりは。

畑「1981年に日ハムに入社した年に(パ・リーグ)優勝した。経理部に配属され、初めての仕事が球団の決算だったので感慨深い。この6年間、グループ経営本部やコーポレート本部を担当し、本社から球団をしっかり見させてもらった」

――どのように球団運営に携わっていくのか。

畑「日本ハムグループのブランドを最大限高めてくれるチームだと考えている。球団は市町村大使などの活動もやっている。本社では4月からコミュニケーション戦略本部を設け、スポーツコミュニティ部を新設。食とスポーツを通じて交流を深めたい」

栗山「今シーズンの重要性は昨年からずっと伝えているが、(シーズンがもうすぐ始まる)このタイミングで新オーナーを迎え、いくぞという方向に向かえる。日本ハムグループが持っている食と健康という体現者に我々はならければならないし、やっぱり勝たなければならない」

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