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株一時1000円超下げ、市場が見守る次の15日間

証券部 須賀恭平

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23日の日経平均株価は午後一段安となり、取引時間中の下げ幅は一時1000円を超えた。終値は前日比974円13銭(5%)安の2万617円86銭と、昨年10月以来の安値となる。米中貿易摩擦の懸念が高まっていたところに、トランプ米政権が鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を日本を含め発動したと伝わり、さらに売りが膨らんだ。市場では日経平均の2万円割れを警戒する声が出始めた。焦点は対中関税の詳細が見えてくる遅くと...

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