2018年11月14日(水)

「物価の安定」に悩み続けた 門間一夫・元日銀理事
日銀法20年インタビュー

政策研究
2018/3/27 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

物価の安定とは何か。新法施行から20年、日銀はこの課題と向き合ってきた。経済情勢が好転しても物価は上がりにくくなっており、今の政策運営は困難に直面している。日銀の理事として金融政策の最前線に立ってきた門間一夫・みずほ総合研究所エグゼクティブ・エコノミストに聞いた。

――日銀法施行から20年。何が変わりましたか。

金融政策の透明性がかなり高まったのは確かな成果だ。旧法では政策変更がいつあったかもわ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報