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アフリカでも「一帯一路」旋風(中国化進む世界)

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アフリカ東部エチオピアの首都アディスアベバの空港から南東に車で約1時間。主食穀物であるテフ畑の先に中国の民間企業が開発した「東方工業団地」が姿を現した。重慶の自動車メーカー、力帆集団の組み立て工場や鋼材、縫製関連などを手掛ける中国企業が入居する。中国の改革・開放政策による発展を主導した「経済特区」をモデルとしており、エチオピア政府は関税や所得税減免などの投資優遇策を適用し、投資を促している。

仏国...

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