2019年6月17日(月)

藤井六段に瀬戸市民栄誉賞 新設、受賞第1号

2018/3/23 12:46 (2018/3/23 19:15更新)
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愛知県瀬戸市出身の将棋の最年少プロ、藤井聡太六段(15)に「瀬戸市民栄誉賞」が贈られることが決まった。同市が23日発表した。同賞は今年新設され、藤井六段は受賞第1号となる。

瀬戸市によると、公式戦の29連勝(2016~17年度)や最年少15歳6カ月での棋戦優勝など、16年10月に14歳2カ月でプロ入りして以来の活躍を表彰理由としている。同賞は特定分野で輝かしい成果を収め、市のイメージアップに寄与した人が対象。表彰式は今月、瀬戸市役所で実施する。

伊藤保徳市長は「目覚ましい活躍で市民に希望と活力を与えている。長い将棋人生が続くと思うが、体には十分に気を付けて頑張ってほしい」との談話を出した。

藤井六段は今月、17年度の記録全4部門(勝率、勝利数、対局数、連勝)の1位が確定、最年少「四冠王」となった。

〔共同〕

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