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御堂筋と豪街路が協定 街の発展に生かす

大阪市は23日、市内のメインストリート、御堂筋と豪メルボルン市の中心にあるスワンストンストリートとの間で「姉妹ストリート協定」を結んだ。今後両市の課題など情報交換を深め、街づくりの発展に生かす。

大阪市を訪問したメルボルン市代表団のケビン・ルーイ団長(左)と吉村洋文大阪市長(23日午前、大阪市役所)

同日午前、訪日中のメルボルン市代表団は吉村洋文市長を表敬訪問。ケビン・ルーイ団長は「(協定は)姉妹都市関係を次のレベルに上げてくれる」と力を込めた。吉村市長は「御堂筋の価値をさらに高め、人が集う空間を作っていきたい」と述べた。

姉妹ストリート協定の記念碑の前に並ぶメルボルン市代表団と田中清剛副市長ら(23日午前、大阪市役所前)

吉村市長は御堂筋について、誘致を目指す2025年国際博覧会(万博)に合わせて側道を歩道として開放する意向を示している。歩行者と路面電車の行き交う通りに再編されたスワンストンストリートの事例を参考にしたい考えだ。

メルボルン市とは1978年に姉妹都市提携を締結。今年で40周年を迎える。

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