2018年10月18日(木)

6年間の思い出胸に 都内公立小で卒業式

2018/3/23 10:43
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東京都内の多くの公立小学校で23日、卒業式が行われた。児童らは恩師や保護者に見守られながら、思い出の詰まった学舎を巣立った。

在校生らに見送られる卒業生(23日午後、東京都練馬区の練馬第三小学校)

在校生らに見送られる卒業生(23日午後、東京都練馬区の練馬第三小学校)

練馬区立練馬第三小学校では午前10時ごろに式典が始まった。5年生による「威風堂々」の演奏に迎えられ、胸元に花をつけた卒業生約70人が入場した。

担任から一人ずつ名前を呼ばれると「将来はプロ野球選手になりたい」「中学校では学習と部活動を両立したい」「東京五輪に向けて英会話ができるようになりたい」などと夢や抱負を披露し、卒業証書を受け取った。

中村直人校長は、卒業生との思い出を振り返りつつ「自分を信じて、目の前のことに精いっぱい取り組んでください」とはなむけの言葉を贈った。

今年度、都内の公立小を卒業するのは計9万243人。この日は全体の約6割にあたる764校で卒業式が開かれた。

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