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購買履歴が広告主へ フェイスブック問題でリスク露呈

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米フェイスブックの大量の個人情報が不正に流用された問題は、データを預けるリスクを利用者に知らしめた。利用者の大部分は趣味や購買履歴などが同社やそこへの広告主と共有されているかを知らない。便利さと引き換えに、消費者は自らの情報が外部で流用されるリスクを改めて認識する必要がある。

チェコ・プラハを出張で訪れた男性(49)のフェイスブックには週に数回、チェコビールや欧州旅行の広告が無造作に入る。出張中、...

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