さいたま市、健康経営の企業・団体と連携

2018/3/22 22:00
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さいたま市は22日、健康経営に取り組む企業・団体などと「さいたま健幸ネットワーク」を設立した。セミナーや意見交換の場を設けるほか、市内で開催するウオーキングイベントへの参加を促進。歩くことを基本に、市民が健康で生きがいを持って生活できる街づくりを目指す。

ネットワークには同市と埼玉県、企業や大学など28団体が加入。歩き方や睡眠、食事などをテーマにした実践型のセミナーを年3回程度開く。企業や団体の従業員の健康づくりの取り組みの情報を共有し、意見交換する「セッション」も同時開催する。

加入団体は市内で開催されるウオーキングイベントへの従業員などの参加を促進する。市は毎年3月に開催する「さいたマーチ~見沼ツーデーウオーク」の参加者を2016年度の5630人から20年度には1万人に増やす目標を掲げており、参加した企業・団体をホームページでPRする。

市は加入企業を増やしていきたい考えで、「企業などと連携して積極的な取り組みを市内に広め、高齢者だけでなく現役世代の健康づくりを進めていきたい」(都市経営戦略部)と話している。

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