マークイズが大規模改装 開業5年で初 横浜

2018/3/22 22:00
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三菱地所リテールマネジメント(東京・港)は運営する大型商業施設「マークイズみなとみらい」が6月21日に開業5周年を迎えることを記念して、開業以来初の大規模改装を実施する。秋までにテナントを順次入れ替え、全体の店舗面積の2割にあたる約8500平方メートルを改装する。「高感度でセンスが高く、こだわりのあるファッションブランド店や専門店を選んだ」(広報)という。

全体の店舗面積の約2割を改装する

改装は大きく3回に分ける。このほど第1弾で新規に3店舗が開業した。2階にフランスのスニーカーブランド「PATRICK LABO」が神奈川県内に初出店した。1階にはアウトドアブランド「コロンビアスポーツウエア」とタオルブランド「テネリータ」が開業した。

4月1日には5階にある自然をテーマにした体験型博物館「オービィ横浜」がリニューアルオープンする。動物と直接ふれあえるコーナーを増やす。動物の種類も増やし、カピバラやアルマジロ、猫などを新しく用意するという。

初夏に第2弾、秋に第3弾の改装をおこなう。今後の出店数や出店ブランドなどは未定。通路やトイレなど共用部は改装しない。

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