「食べる雑草」でおやき 山形大と飯豊町

2018/3/23 1:31
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日本経済新聞 電子版
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「食べる雑草」で「おやき」を開発――。山形大学は22日、山形県飯豊町などと共同で、畑の雑草「スベリヒユ(ひょう)」を使った新商品を開発したと発表した。ひょうは地元のお年寄りらの食卓にあがる食材で、古くは薬草としても使われた。農家民宿などで知られる飯豊町だが「インパクトのあるお土産がなかった。町の名物になってくれれば」と期待を寄せている。

開発したのは、山形大学地域教育文化学部の学生ら。豪雪地帯で…

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