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米輸入制限適用除外、4月末までに確定 USTR代表

【ニューヨーク=平野麻理子】米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は21日、米下院での証言で、23日に発動する予定の鉄鋼とアルミニウムの輸入制限について、4月末までに適用除外国を確定する意向を示した。欧州連合(EU)や韓国、アルゼンチンなどと適用除外に関して協議していることも明らかにした。

米国は23日から鉄鋼とアルミニウムに追加関税を課す輸入制限を発動させる。中国の知的財産侵害に対する制裁措置も近く導入する。ライトハイザー氏は「世界貿易機関(WTO)は市場経済社会でない中国を扱うには完全に力不足だ」と指摘。独自制裁の必要性を強調した。

対日関係では「日本との自由貿易協定(FTA)交渉を希望している」と強調。日本を適用除外の対象にするかは言及しなかった。

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