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北朝鮮と米国の対話、20年前の既視感

編集委員 鈴置高史

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朝鮮半島を巡る情勢は、20世紀の終わりごろと似てきた。当時も北朝鮮は経済難に直面。その窮地を救うため、韓国の左派政権が米国との仲を取り持ったのだ。

2018年に入り、北朝鮮の食糧不足が激しくなったもようだ。米国や日本などに続き、中国が経済制裁に本腰を入れた結果だ。ただ、コメなどの食糧価格はさほど上がっていないという。制裁強化に伴う対中輸出の減少でカネ回りが悪くなり、需要も細ったからだ。

「太陽政策」で物資や資金が流入

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