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大塚HD、インド合弁を完全子会社化 三井物産から株取得

大塚ホールディングスは20日、インドで点滴薬を製造販売する三井物産との合弁会社を完全子会社化すると発表した。大塚が株式の80%を保有しており、三井物産が持つ残り20%の株式を買い取る。取得額は30億円程度とみられる。

インドの医薬品当局の承認を経て、2018年前半をめどに三井物産から株式を取得する。

合弁会社の大塚製薬インド(グジャラート州)はインドに2工場を持ち、水分や栄養補給に使う点滴薬を手がける。ミャンマーやベトナムなどアジアのほか、南米などを含む世界50カ国以上に製品を輸出。年間売上高は数十億円とみられる。

インドを中心とするアジアやアフリカなど新興国の医療環境の向上をにらみ、意思決定を迅速化することで点滴薬事業の拡大につなげる。

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