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ソフトバンク、ヤフーのデータセンター子会社取得

ソフトバンクは20日、いずれもヤフー子会社で、データセンター事業を手掛ける「IDCフロンティア」(東京・千代田)とレンタルサーバーを運営する「ファーストサーバ」(大阪市)の全株式を取得すると発表した。関係者によると投資額は2社合わせて百数十億円になる見込み。クラウドやセキュリティーなどの分野を強化し法人営業に生かす。

IDCフロンティアはデータセンターを首都圏などで保有しているほか、クラウド、ビッグデータ分析、ネットワークセキュリティーなどのIT(情報技術)サービスを提供している。

ファーストサーバは中小企業を中心にクラウドサービスを展開する。グループ会社であるヤフーが2社を保有するより、ソフトバンクの通信インフラと組み合わせた方が効果が見込めると判断したようだ。

ソフトバンクは「両社の株式を取得することにより、大企業から個人事業主まで様々なニーズに応えながらクラウドサービスを充実できる」としている。

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