千葉の伊勢丹松戸店、21日閉店 街づくり方向性見えず

2018/3/21 1:30
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日本経済新聞 電子版
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伊勢丹松戸店(千葉県松戸市)が21日、44年間の歴史に幕を閉じる。長年にわたりJR松戸駅周辺の中核施設として街のにぎわいを支えてきたが、同市の賃料支払いによる経営支援策が市議会で認められず、独力での存続が困難となった。伊勢丹松戸店が入居するビルでは新たなテナントの確保を急ぐとみられるが、大型店の集客力に頼らない地に足の着いた街づくりの方向性は不明瞭なままだ。

伊勢丹松戸店は1974年に開業。95…

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