/

この記事は会員限定です

新潟・長岡市に木質バイオマス発電所 林業活性化狙い

[有料会員限定]

長岡市の建設会社や森林組合などが同市に木質バイオマス発電所を建設する。発電能力は一般家庭700世帯分を賄える2000キロワット前後とし、固定価格買い取り制度(FIT)を活用して大手電力会社に売電する計画だ。12月にも稼働する。未利用の間伐材を使って発電し、担い手が減少している林業の活性化につなげる。

事業主体は建設業のダイエープロビス(長岡市)やネクスト(同)、中越よつば森林組合(同)などでつくる...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り811文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン