アジアのLNG輸入国10年で倍増 世界需要7割のみ込む
中国躍進、南アジア浮上

2018/3/21 2:01
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日本経済新聞 電子版
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アジアで液化天然ガス(LNG)の輸入国が急拡大している。タイやパキスタンなどが続々加わり、過去10年で10カ国・地域以上に倍増。中国やインドも消費を増やし、世界需要の7割をアジアがのみ込む。各国の経済成長に加え、導入コストが安い船舶式輸入基地の普及も背景にあり、LNG関連企業に商機をもたらしている。

「LNGによる発電施設を併設し、給電を安定させる」。インドネシアのジャワ島東部で工業団地を開発中…

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