/

UCC、ジャマイカのコーヒー農家を支援 安定供給目指す

UCC上島珈琲はジャマイカのコーヒー農園を支援する。日本政府がジャマイカ政府に資金面で協力し、UCCが品質管理などを指導する。同国ではハリケーンや干ばつなどの影響で最高級コーヒー「ブルーマウンテンコーヒー」の生産量が減っており、農家への支援を通じて安定調達につなげる。

UCCが手掛ける「ブルーマウンテンコーヒー生産性向上支援プロジェクト」が、日本政府の支援対象として承認された。ジャマイカ政府は約1000万円の資金を受け取り、5万本の苗を農家に提供する。

UCCは苗の植え替えや品質面を指導する。3年後には新たに植えた苗からの収穫が始まり、25トンのコーヒー豆が収穫できるという。

ブルーマウンテンはジャマイカのブルーマウンテン山麓の限定された地域で栽培されるプレミアムコーヒー。生産量のほぼ半分を日本が輸入しているが、収穫量は大幅に減っている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン