2018年11月22日(木)

後発薬切り替え 医療費1.3兆円抑制 厚労省、17年度推計

2018/3/20 20:00
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日本経済新聞 電子版
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厚生労働省は新薬から後発薬への切り替えが進んだ結果、2017年度は医療費が約1兆3千億円抑制できたとする推計をまとめた。医療費全体の約3%にあたる。同省は後発薬の使用をさらに促していく考えで、20年9月までに現在60%台半ばの使用率を80%まで引き上げたい考えだ。

後発薬は特許が切れた新薬の成分を使って開発する割安な薬で、ジェネリック医薬品とも呼ばれる。膨張を続ける医療費のうち、特に伸びが大きい…

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