製薬大手、薬価下げに備え 治験共同化や新薬候補見直し
国内11社、2400億円の影響

2018/3/20 18:22
情報元
日本経済新聞 電子版
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4月の薬価引き下げで国内大手11社の2018年度の売り上げが2400億円程度減る見込みとなることが、日本経済新聞社の調べでわかった。エーザイは開発するすべての医薬品で他社との提携を探り開発の効率を上げるほか、仏サノフィは早期退職募集などでコストを削減する。特に国内勢はここ数年、業績に寄与する大型新薬が少なく、開発力の底上げが焦眉の課題となっている。

エーザイは新たに開発するすべての新薬で原則、他…

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