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日中韓で知的財産保護キャンペーン、教育現場にも展開

日経クロステック

経済産業省とコンテンツ海外流通促進機構(CODA)は2018年3月19日、中国政府および韓国政府と共同で、知的財産の保護に関するキャンペーンを3月24日から開始すると発表した。

「違法コンテンツや違法サイトを利用しない・買わない」と訴えるポスターや動画コンテンツを国内外で展開する。子供向けのポスターや動画コンテンツでは、登場キャラクターとして、日本からは「名探偵コナン」、中国からは「大暴れ孫悟空」、韓国からは「ポンポン ポロロ」を起用した。

中高生以上を対象とした大人向けのポスターと動画コンテンツも作成した。名探偵コナンから「江戸川コナン」と「怪盗キッド」を起用し、「海賊版や違法サイトを見ない・買わないこと」が最も効果的な海賊版対策であることをアピールする。

ポスターと動画コンテンツは、国内外の様々なイベントで掲示・上映を行い、教育現場への提供も予定する。動画コンテンツは「ユーチューブ」をはじめとした各国の動画サイトの広告などで配信するほか、「AnimeJapan 2018」(2018年3月22~25日に開催)の会場でも上映する。

(日経 xTECH/日経ニューメディア 長谷川博)

[日経 xTECH 2018年3月19日掲載]

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