東大中退「新しい人生の選択肢」「わき上がるもの求め」
本郷バレー(23) プロゲート・加藤氏、ふらりーと・斉藤氏

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2018/3/21 7:00
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日本経済新聞 電子版
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東京大学の学生起業家が増えるなか、事業に集中し中退する若者も現れている。プログラミング初心者向け学習サービスを提供するプロゲート(東京・渋谷)の加藤将倫社長(25)と、オイシックスドット大地の傘下入りを選んだふらりーと創業者の斎藤大斗氏(23)。「東大卒」の肩書より大事なものは何か。2人に聞いた。

■プロゲート・加藤将倫社長

――東大に入った理由は。

「特にやりたいことはなかったので、めざすなら東大…

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