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商船三井、近づく市況の荒波との別れ

証券部 湯浅兼輔

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海運市況の荒波から脱しようと、商船三井が進めてきた取り組みがようやく実りはじめた。業績の振幅が大きいコンテナ船を切り離し、ばら積み船と液化天然ガス(LNG)船で薄く広く稼ぐ経営への転換だ。業界の暴れん坊と言われたかつての派手さはない。目的地はこつこつ稼ぐ「ディフェンシブ銘柄」だ。

「海外ヘッジファンドからの問い合わせがめっきり減った」。外資系証券のアナリストはぼやく。ヘッジファンドにとって株価が大きく動く...

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