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ホームアウェイ、民泊の届け出を代行 ジーテックと提携

米エクスペディアグループのホームアウェイは19日、民泊に関する手続きのクラウドサービスを手がけるジーテック(東京・港)と提携すると発表した。ホームアウェイの貸し手がジーテックのサービスを割安に利用できるようにする。ホームアウェイは住宅宿泊事業法(民泊法)の施行前に貸し手の届け出を促し、物件の確保につなげる。

6月施行の民泊法では、貸し手は自治体に物件を届け出る必要がある。ジーテックは全国150人超の行政書士と連携し、民泊の届け出書類の作成や自治体への手続きなどをクラウドを使って支援するサービスを提供する。ホームアウェイの貸し手は民泊法の届け出を代行する税別5万円(税別)のプランを同3万円で利用できる。

民泊は現在、旅館業法の許可か国家戦略特区の認定が必要だ。民泊法の施行で合法的に営める枠組みが加わる。ホームアウェイのサイトは無許可の物件を多く掲載するとみられる。6月以降は違法物件はサイト上から排除する必要がある。ジーテックとの提携で物件の減少を防ぎたい考えだ。

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