2018年9月24日(月)

曲がり角のパナショップ、タブーに踏み込む

ビジネス
2018/3/23 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 「街の電器屋さん」。家族経営のこじんまりした雰囲気のイメージが強いパナソニックショップ。1980年代後半の最盛期には2万7千店あったが、今や1万5千店まで減った。パナソニックの家電の6割を販売していた面影はなく、低価格が売りの量販店大手やネット通販に顧客をとられて、今では2割を切る水準だ。パナソニック本体が家電から自動車部品に軸足を移す中で、その在り方も変革を迫られている。

■高齢者経営の店舗、2

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