2018年11月16日(金)

曲がり角のパナショップ、タブーに踏み込む

ビジネス
2018/3/23 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「街の電器屋さん」。家族経営のこじんまりした雰囲気のイメージが強いパナソニックショップ。1980年代後半の最盛期には2万7千店あったが、今や1万5千店まで減った。パナソニックの家電の6割を販売していた面影はなく、低価格が売りの量販店大手やネット通販に顧客をとられて、今では2割を切る水準だ。パナソニック本体が家電から自動車部品に軸足を移す中で、その在り方も変革を迫られている。

■高齢者経営の店舗、2

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

パナ城下町の苦境 税収5分の1、東京シフトも[有料会員限定]

2018/3/22 6:30

パナソニック100年 週休2日や中国進出先陣[有料会員限定]

2018/3/7 1:30

変わってこそ本物だ パナソニック100年[有料会員限定]

2018/3/6 1:17

今は昔の松下銀行 パナソニック100年[有料会員限定]

2018/3/7 12:30

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報