/

この記事は会員限定です

パナソニック城下町の苦境 税収5分の1、東京シフトも

[有料会員限定]

3月7日に創業100年を迎えたパナソニック。長い歴史を語るうえで切り離せないのが城下町、大阪府門真市と守口市だ。80年以上前に門真市に本社を移転して地元と二人三脚で成長してきたが、円高による海外移転や韓国勢との競争に敗れるなどで、バブル崩壊後は生産拠点も事務所も減少に転じた。城下町の変貌からパナソニックの軌跡をたどる。

AV機器の一大拠点

京阪電鉄本線と大阪モノレールが通る門真市駅から大阪中央環状線沿いに南へ歩くと「Panaso...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1416文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン