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魚取引、スマホでスイスイ 卸・仲卸と購入者が情報共有

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水産卸と仲卸業者、購入者がインターネットで入荷・在庫情報を共有し、取引を効率化する試みが福井市の中央卸売市場で始まった。システムを開発したのはSakanaichiba.jp(サカナイチバ、福井県あわら市)。仲卸は電話やファクスに頼っていた受発注の手間も省ける。IT(情報技術)化が遅れている水産業界の流通改善につなげる狙いだ。

一般に水産卸と仲卸、鮮魚店や飲食店の購入者は電話やファクス、メールで入荷...

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