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中国の反腐敗新機関、指揮官に習氏側近

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【北京=永井央紀】中国の新たな汚職摘発機関、国家監察委員会のトップに楊暁渡・共産党中央規律検査委員会副書記が就任した。25年間のチベット勤務の後、上海で習近平(シー・ジンピン)国家主席に抜てきされた側近。習氏の盟友である王岐山国家副主席の下で反腐敗運動を支えた実績が評価された。同じく習氏に近い趙楽際(ジャオ・ルォージー)中規委書記とともに綱紀粛正を担う。

監察委はあらゆる公職者の汚職摘発を担う独立...

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