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データ管理基盤で研究効率化と不正防止 30機関が試験運用

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国立情報学研究所は東京大学、京都大学など国内約30の研究機関と、実験データを共通で管理する研究者向けの基盤システムの運用に乗り出す。インターネットを通じて日々の実験などのデータを集約・保管し、共同研究相手ともデータを共有しやすくする。研究効率化につながるほか、データ改ざんなどの不正防止にも役立てる。海外では研究のインフラとして整備が進んでおり、日本もこの動きに対応する。

システムは情報学研の山地一...

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