2018年7月21日(土)

鉄道マンも時差通勤 西武や京王、混雑緩和へ自らPR

2018/3/17 20:32
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日本経済新聞 電子版
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 首都圏の鉄道各社が時間や場所を選べる柔軟な働き方に向けた取り組みを始めた。西武ホールディングス(HD)はスライドワーク(時差出勤)を導入し、京王電鉄は出社の義務を課す時間帯を縮めた。働き方改革の狙いもあるが、混雑緩和のための時差通勤を乗客に呼びかけるうえで、鉄道マンが自ら取り組んでいる姿勢を示して理解を得たい考えだ。

 鉄道各社は昼夜を問わず電車の運行や保守作業があり事務職でも不規則な働き方になり…

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