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小倉織再生、縞の魅力 現代に 染織家・築城則子氏

肖像~九州・沖縄

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縦の縞(しま)模様は時に空間を引き締め、時に着物や雑貨を艶やかに彩る。築城則子(65)は江戸時代から明治にかけて全国に広まった後、昭和初期に途絶えた「小倉織」を再生。現代の暮らしや都市デザインに合う織り方と染め方を編み出した。手織りの工芸作品や「小倉 縞縞」ブランドの生地製品、建築装飾などを通じて国内外に縞の魅力を発信している。

能の装束が契機 絶えた技術復元

リーガロイヤルホテル小倉の客室、百...

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