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高卒内定率、群馬・栃木で最高 1月末時点

北関東3県の労働局がまとめた2018年3月の高校新卒者の就職内定率(1月末時点)は、群馬、栃木両県で過去最高となった。茨城県でも約25年ぶりの高水準を記録するなど、雇用情勢の回復基調や人手不足感が鮮明となっている。

群馬の1月末時点の就職内定率は前年同期から1.9ポイント増の96.7%、栃木では95.9%と1.2ポイント増えた。いずれも比較可能な1994年、98年以降の新卒者を対象とした1月末時点の内定率として最も高くなった。

茨城も95.3%と0.4ポイント増え、93年3月の新卒者(96.5%)に次ぐ高水準だった。茨城労働局は「多くの企業で早めに内定を出さないと人材が確保できないとの懸念があったのではないか」とみている。

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