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JICA、比に地下鉄整備で1045億円借款

■国際協力機構(JICA) 16日、フィリピン財務省とマニラ首都圏の地下鉄整備(第1期工事)を対象とする1045億3千万円の円借款契約を締結した。ケソン市からパラニャケ市まで南北約25キロを結び、2025年の開通を目指す。

地下鉄はフィリピンでは初めてで、日本の政府開発援助(ODA)で整備する。総事業費は約8000億円と試算しており、日本は今回の借款を含めて約6000億円の供与を検討している。

ドゥテルテ大統領は鉄道や道路、空港などのインフラを全国に整備する経済政策「ドゥテルテノミクス」を推進している。マニラ地下鉄はその目玉で、フィリピン側は同氏の任期中の22年までの一部開通を目指している。(マニラ=遠藤淳)

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