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夏・冬パラ「二刀流」 スノボ成田も東京狙う

2018/3/17 2:30
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 パラリンピックでは夏冬の両大会に出場した「二刀流」選手が少なくありません。

Q 今大会の日本選手団にもいますか。

表彰式で金メダルを手に笑顔の成田=横沢太郎撮影

表彰式で金メダルを手に笑顔の成田=横沢太郎撮影

A 2人います。スノーボード男子の山本篤選手は2008年北京、16年リオデジャネイロ両大会で陸上走り幅跳びの銀メダルを獲得しました。ノルディックスキー距離、バイアスロン男子の佐藤選手はリオ大会でトライアスロンに出場。スノーボード男子で金1銅1のメダルを獲得した成田緑夢選手も陸上で20年東京大会出場を目指しています。

Q 夏冬でメダルを取った選手はいますか。

A 土田和歌子選手(八千代工業)は日本でただ一人の夏冬両大会の金メダリストです。1998年長野大会はアイススレッジスピードレースで2冠を果たし、04年アテネ大会は陸上女子5000メートルで優勝しました。現在は、トライアスロンで東京大会のメダルを狙っています。

Q 五輪に比べて、二刀流が多い理由は。

A 障害の程度によって細かくクラス分けされた競技が多く、それぞれの種目に取り組む選手数が少ないため、転向してもパラリンピック出場を目指しやすいのが一因です。海外でも複数競技の挑戦は一般的です。〔共同〕

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