/

この記事は会員限定です

中国発、知財の「一帯一路」 官民一体の利、学ぶとき

編集委員 渋谷高弘

[有料会員限定]

中国が特許などの知的財産を蓄え、産業力で日米欧をしのぐ「知財強国」への道をひた走っている。舞台は自国市場、そして同国が進める広域経済圏構想「一帯一路」の沿線国だ。

2017年3月、北京知財法院(裁判所)はソニーモバイルコミュニケーションズ中国法人の携帯機器が中国の通信技術会社、西電捷通の特許を侵害したとして、ソニー側に製品の販売差し止めと約900万元(約1億5千万円)の損害賠償金の支払いを命じた。

ソニー...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1064文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン